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かぜがつよくふいている
評価:
三浦 しをん
新潮社
¥ 1,890
(2006-09-21)
コメント:最高です。今年読んだ中で、NO1ですね。最高!! 駅伝 (あっ私、過去一度も駅伝をかぶりついてみたことありません人です)

これ、ぜったい、このまま まんま 映画にできるよな〜 って思ったら
電車の中吊り広告に 文庫本がでたー その横に 映画化!! 

あら、やっぱ、おんなじこと考えるのね。って思いました。
予断ですが、伊坂さんの 作品などを映画にするより、ずっと、楽だし、見ごたえがあると思います。今年もすでに3作品映画化されるそうですが・・・伊坂は、本で読むべし。(予断すぎてごめんなさい)


箱根駅伝について 知っていることといえば

襷リレー って ことぐらいです。

あっ そーいえば、 毎年、正月やっているな〜

正月バラエティー番組で うんざりしたら ・・・・・ 私の場合、チャンネルを変えるのではなく、ただ、電源を切るので

大変申し訳ないが、 箱根駅伝について なんの興味もなかったりしました。


ところが どっこい すっとこどっこい


人は、変わるんですね


ってか、おまえ、影響されやすいだけだろ ってなわけですが


こういうの 躍動感 っていうのでしょうか?

ただ、本を開いているだけなのに、なぜか、じぶんも ジョギングをしているような気分になるんですよ

かあ〜るく 体が 上下に はずんでいるような気にもなりますね。

内容は、とにかく、読んでください。

絶対に おもしろいですから・・・・



ハイジさん 好きですね 大好きなタイプです

走 くん  天才ですね。走るために生まれてきた人。 天才も大好きです。

双子 ジョータ&ジョージ 素朴ですね。いまどき、こんなにカワイイ大学生はいるのでしょうか?

ニコチャン先輩  たばこは、嫌いです。しかし、自分の力で生き抜く力みたいなものをもっている強さ。そういう 強さ 憧れますね。

神童 実直なところ、真面目さ 素敵です。いいですよ。ハイジさんの代わりによく立ちまわって、頑張りましたね。

キング 私も、必ず、クイズ番組では、TVに向かって、誰よりも早く、誰よりも大きな声で、回答してい  ます。 やっぱ その方が 楽しいよね

王子 一番、苦手なことなのに、本当によく頑張ったよね。よく投げ出さずに最後までやりきりましたね。すばらしいです。

ムサ きみ、とってもおもしろいね〜 カワイイヨ 黒人は皆 足が速いというのは、思いこみなんですね。よく わかりました。 でも、いい走りしていたよ。 やっぱり、みんな速いんじゃないの?

ユキ 秀才 且つ スポーツマン 言うことないじゃないですか。 お母様とのエピソード 胸にジーンときました。 わたしも マザコンママでいることに決めましたからね。



葉菜子ちゃん 結局、誰が好きなの   じつは・・・・ハイジさんとかって、裏をかいてみたりしながら読んで 楽しませてもらいました。 んで、結局は、誰? 誰が好きなの?
いまどきの チャラチャラした女子大生なのかな?って思っていましたが、みんなの走りに感動して、その力をみんなをサポートする力に変えて、よく助けていたみたいで、いい子なんだね。ところで 誰?誰が好き?

竹青荘 大家 すごい期待してたのに・・・・なにかしでかしてくれるのかな〜〜 いつくる? いつくる? って待っていたのに、 結局・・・・ でも、すごく いい味でてましたよ。



箱根駅伝 来年は、かぶりついてみちゃうよ もしかしたら、沿道に立って、旗を振っているかもしれません
 ハハハハハハ 私も ミーハーだな〜
 
■商品の内容 
[要旨]
箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。
■おすすめコメント 
走れ、「速く」ではなく「強く」。目指すは箱根駅伝。直木賞受賞第一作!  君だったのか、俺が探していたのは。走るために生まれながら、走ることから見放されかけていた清瀬と蔵原。二人は無謀にも陸上とは無縁だった八人と「箱根」に挑む。走ることの意味と真の“強さ”を求めて……。新直木賞作家の本領全開、超ストレートな大型青春小説。
■書店レビュー   総合おすすめ度:  
平山書店  (秋田県大仙市)→当店のレビューを見る    おすすめ度:
直木賞作家、三浦しをんさんの受賞後第1作。ボロアパートに住む十人の大学生たちが箱根駅伝を走りきるまでの出来事を綴った、極上のスポーツ青春小説である。陸上長距離経験者は二人のみ、素人同然の他の八人が過酷なトレーニングにより目覚ましい成長を見せる。走るためのモチベーションはメンバーの個性さながら人さまざま。それが、成長して行くにつれ、母校や地元商店街を巻き込んでの一体感に昇華してゆく過程は、身の震えるほどの感動である。”ランナーズ・ハイ”、走りを極めた者のみが到達できる境地。そして読書における、よき書に出会った者のみが体感できる恍惚の高み。みなさん、ぜひ彼ら十人とともに、箱根の山を駆け抜けてみてほしい。(のり)  (2008年1月16日)
箱根駅伝好きにはタマラン
進駸堂中久喜本店  (栃木県小山市)→当店のレビューを見る    おすすめ度:
はっきり言っておこう。ワタクシはマラソンとやらが嫌いだ。走るのも観るのも。正月の箱根駅伝ほど理解できないものはないのです。しかし、この「風が強く吹いている」にはやられた。ボロ学生寮にすむ住人がリーダー清瀬灰次(ハイジ)の「箱根駅伝を目指す!」という号令のもと、ハイジの深謀遠慮による計画で素人集団が箱根を目指す(笑)。 主人公「カケル」は冷めていてイマドキな感じがしますが、変人な寮生との生活や衝突、悩みなどから徐々に仲間としての意識が大きくなるのはスポーツモノでは王道ですね。まぁ全体通してコメディ風味であるし、なんてったってテンポが良いです。また、装丁がとても良い。装丁画は山口晃。このセンス!そして登場人物のイラストのきめ台詞。読む前にこの装丁画をよく見ておくと10人の主人公のキャラがまたよく浮き上がってくる。最近読んだ小説ではダントツの面白さ。(スズキ)  (2007年12月30日)
これも良かった。三浦しおんさんの最高傑作(2007年現在)。
泰聖書店  (愛知県津島市)→当店のレビューを見る    おすすめ度:
店長の部活は、陸上部ではなかったのですが、共通するものがあります。友情と努力と大会での勝ち負け。この本は、大学陸上部を舞台とした青春小説。箱根駅伝という長距離がテーマです。そのメンバーの性格の多様なこと、皆いい人?ばっかり。バトンではなく襷をつなぎますが、長距離を走るために必要な真の「強さ」とは? 様々な若者が集まって一つのチームを作り成功する。リーダーと仲間意識と目標の共有。みんなで勝ち取った栄冠。陸上小説ですが、実は「生きる」ことの苦悩、それを乗り越えたときの歓喜を教えてくれる小説です。陸上小説って、面白い。  (2007年9月7日)
クララはハイジによって自分の足でもう一度走り出せたんだ。
BOOK LAND  (奈良県桜井市)→当店のレビューを見る    おすすめ度:
本屋大賞2007の第3位に入った作品。走るということの才能に恵まれ愛しているのに走ることから見放されかけていた二人が出合い共鳴し、まったく走ることに縁のない者たちと無謀にも10人で箱根駅伝に挑む...。と言うと単なるスポ根モノ?と思いがちなんですがこれがこれが奥深かったです。 主人公?の二人、清瀬灰二(ハイジ)と蔵原走(カケル)と言う才能に恵まれながらも足の故障や部員やコーチとの確執などで走ることから見放されかけた二人のエピソードももちろんいいのだけれどその他の8人のエピソードもどれも良くて涙してしまいました。双子のジョージとジョータ、留学生(と言っても勉強の為の)の黒人のムサ、ニコチン大魔王のニコチャン先輩、司法試験に合格済みのユキ、クイズ番組大好きクイズ王のキング、紳士的な神童、マンガオタクの王子とどれをとってもイイ味だしてるのです。 特にニコチャンのエピソード自分の経験と重なる部分が多くてもうほんとに泣けました。そしてもう一度走ろうかなと思わせるだけの何かがありました。 個人的にも中高と陸上部で長距離をして、駅伝を何度も経験し、箱根をちらっと夢見た( …続きを見る (2007年5月16日)
素人が箱根駅伝にチャレンジする青春小説
けやき書房  (大阪府堺市南区)→当店のレビューを見る    おすすめ度:
寛政大学の学生たちが住む竹青荘いまにも崩れそうなオンボロアパート。その主4年生の清瀬ハイジは住人たちを陸上部に勝手に登録していた。超高校生ランナーだった走(カケル)が入居して住人が10人になったときこのメンバーで箱根駅伝を目指すと無謀な提案をする。2人以外は素人の学生たちが箱根にチャレンジするまでをまっすぐに描く青春小説。同時に本屋大賞にノミネートされた「一瞬の風になれ」と読み比べてください。  (2007年3月11日)
| み 三浦 しおん | comments(0) |
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